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エッセイブログ / やまだみのる

万歳をして黄落を浴びる子ら

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万歳をして黄落を浴びる子ら  みのる

いつごろからだったろうか、何となく大人の人付き合いが苦手だと感じるようになった。でも、幼い子供たちは大好き。

声をかけるとすぐに反応してくれるし、お喋りしていると心の中が浄化されていくようなそんな気持ちがする。

そして何よりも子どもたちの発見や好奇心に教えられることが多い。

だからぼくは公園などで遊んでいる子どもたちを見つけるといつも気軽に声をかけるようにしている。

大人感覚で話しかけても子どもたちは警戒するだけ、他愛のないことでも何か見つけてほめてあげると、たちまち心を開いてくれて仲良しになれるのだ。

けれども、大人が相手だと何故かこうはいかない。

そんなつもりは全くないのに誤解されたり、逆に傷ついたりもする。

そうしたことを何度か体験すると気軽におしゃべりすることすら臆病になる。

TwitterとかBlogにつぶやいたり、書いたりするのは、そんなストレスを吐き出そうとしているのかも知れない。

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